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名古屋のウェディング事情について

名古屋のウェディング事情について

同じ日本国内であっても、ところ変われば言葉や食べ物はもちろん、文化や風習も違ってきます。特に冠婚葬祭は昔から続いてきた文化だけにご当地色が色濃く出ているところも。その地域にしかないやり方や引き出物などあり、他県から引っ越してきた方は戸惑うことも。
名古屋というときしめんや味噌煮込みうどんなどのお料理やおまけが多くてとにかく豪華な喫茶店事情と共に、ウェディングの豪華さが有名です。とはいえ最近はそれぞれの地域との行き来も自由になり、テレビやインターネットの普及でご当地色というのが薄れてきてはいる傾向にありますが、とにかく派手と称される名古屋のウェディングは今もそのままなのでしょうか。他の地域と比べてどれくらいの派手さなのでしょう。詳しく見ていきましょう。

最近はそこまで派手ではありません

とにかく派手というイメージが付きまとう中、実際の結婚式を見てみるとそこまで派手さや豪華さはなく他県と同じようになってきています。
費用総額の平均も全国平均と大差なく、招待者人数の平均は全国平均より大きく下回る結果に。ただし、招待した客1人1人にかける費用は全国平均よりも大きく上回っており、お料理や引き出物などを豪華に、おもてなしを大切にする県であると言えるでしょう。
カタログギフトのみの身軽な引き出物ということはなく、赤飯・かつおぶしなど昔ながらのものを含む5品以上の詰め合わせとなっています。
鏡開きやスモークの中での入場といった昔ながらの演出も名古屋では健在です。ウェディングドレスのみならずお色直しが何度もあるのも常識。招待された客たちもゴージャスに着飾っており、やはり他県にはない派手さも決してなくなったわけではないのです。

この地域ならではのしきたりもあります

とにかくおもてなしを大切にする県民性なのか、引き出物は9割返しが一般的と言われるほどです。いただいた金額のほぼすべてを料理や引き出物で返すことになるので派手さはなくなったとはいえ結婚資金はしっかり貯めておいたほうがよさそうです。正式な形での結納の儀式や嫁入り道具をトラックで運んできて、といった習慣はほとんどなくなっているため安心してください。お菓子撒きの風習は残っているものの、お嫁さんの家ではなく披露宴会場で行われることが多くなっています。
昔ほどではないけれど、昔ながらの風習も残っており、他県にはない特徴がある、そんな結婚式が行なえそうです。詳しくは両親や年配の方に相談してそれぞれの家に合った方法で行なうようにすればよいのではないでしょうか。

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